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昼の夜桜
11_cherry-trees_at_daytime_likes_evening

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SEAGULL_02
カメラ:SEAGULL
フィルム:KODAK Professional EKTACHROME E100G
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この夜桜みたいな写真、昼間に撮ったものなんです。
SEAGULLには露出計が付いていないので、いつも感覚で撮っているのですが、
たぶんこれは、ISO400のつもりで撮ってしまったんでしょうね^^;
(本当はISO100)

つまり、「露出アンダーの失敗写真」ってやつです。



フィルムカメラは、
フィルムに光を当てることで、景色を記録します。

フィルムは、当たる光の量によって、映る景色の明るさが決まります。
フィルムに当たる光が強かったり、当てる時間が長かったりすると、白っぽい写真に。
逆に、当たる光が弱すぎると、黒っぽい写真になります。

だから、
明るいところでは、
シャッターを切る時に開く穴の大きさ(絞り値)を小さくします。

暗いところでは、
シャッターを切る時に開く穴の大きさ(絞り値)を大きくします。


この絞り値の設定は、フィルムのISO感度というものによっても変わってきます。
ISO感度は、わかりやすく言うと、「そのフィルムが光を感じやすいかどうか」を表示しているもの。
例えば、ISO1600とISO50のフィルムで、
絞り値もシャッタースピードも同じ設定にした場合、
ISO1600の方が暗いところでも映りやすいのです。



だから今回みたいに、
ISO100のフィルムを入れたことを忘れてISO400のつもりで撮っちゃうと、暗い写真になってしまうのです。。



でも、見方を変えれば「夜桜写真」♪
思いもよらない面白い写真ができるのは、やっぱりフィルム写真の醍醐味ですね!



12_cherry-trees_at_daytime_likes_evening

この日、本当はシャボン玉を持って行って、シャボン玉と一緒に桜を撮ろうと思ったのですが、風が強くて断念。。

せっかくなので、アヒル型のシャボン玉の入れ物を桜の木に引っ掛けて、記念撮影w


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thema:SEAGULL - genre:趣味・実用


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